60代の丁寧な暮らし|手仕事とともに生きる日々

自由に

60代になってから、「丁寧に暮らす」ということを改めて意識するようになりました。若い頃は子育てや仕事に追われて、毎日があっという間でしたが、今は一つひとつのことにゆっくり向き合える時間があります。

丁寧な暮らしとは

特別なことではないと思っています。毎朝お気に入りのカップでお茶を飲む。使ったものをきちんと元の場所に戻す。季節の花を一輪飾る。そんな小さなことの積み重ねです。

手仕事が暮らしを豊かにする

ミシンで何かを作るときも、丁寧さが大切です。急がず、焦らず、一針一針を大切に。その姿勢が暮らし全体に広がっていく気がします。

60代だからこそ

時間の使い方を自分で決められる今だからこそ、好きなことを丁寧にやり続けたいと思っています。ミシンを続けてきてよかったと、心から思います。

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