ミシンと過ごす朝の時間が、私は一番好きです。家族がまだ眠っている静かな時間に、コーヒーを一杯淹れて、布を広げる。そのひとときが、一日の始まりになっています。
朝のルーティン
朝6時に起きて、まず窓を開けます。光の入り方で、その日の生地の色の見え方が変わるから、自然光の中で布を選ぶのが好きです。前日の夜に裁断しておいた生地を手に取り、ゆっくりミシンに向かいます。
焦らないことが大切
ハンドメイドは焦りが一番の敵です。急いで縫った日は、必ずどこかにそれが出る。朝の静かな時間は、丁寧に縫うための最高の環境です。
手仕事が教えてくれること
毎朝ミシンに向かっていると、今日も一日丁寧に生きようという気持ちになります。手仕事には、そういう力があると思います。

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