Creema・minne・リベ市場を比較してみた|正直レビュー

自由に

Creema・minne・リベ市場の3つのプラットフォームで販売している私が、それぞれの違いと特徴を正直にお伝えします。「どこで売ればいいの?」と迷っている方、これからハンドメイド販売を始めたい方の参考になれば嬉しいです。

Creema|こだわり派が集まるプレミアムな場所

Creemaは、ハンドメイド専門マーケットの中でも「質にこだわる作家さんとお客様」が多い印象です。単に安いものが売れるのではなく、丁寧に作られたものが正当に評価される空気があります。

特に写真の重要性が高く、プロっぽいきれいな写真と、丁寧な商品説明があると見てもらいやすいです。私もCreemaに出品してから、商品写真の撮り方をかなり工夫するようになりました。売れないときは商品よりも写真が問題なことも多いです。

販売手数料は売上の約22%(決済手数料込み)とやや高めですが、その分ブランドイメージを大切にしたい方に向いているプラットフォームだと感じています。

minne|国内最大・幅広い層に届く入口

minneは日本国内で最も利用者数が多いハンドメイドマーケットです。幅広い年代のお客様がいるため、どんなジャンルの作品でも見てもらいやすいのが強みです。

競合の数も多いですが、丁寧なものづくりをしていれば必ず見つけてくれる方がいます。ハンドメイド販売を始めるなら、まず登録しておくべき最初の一歩になるプラットフォームです。

販売手数料は売上の10.56%(税込)とCreemaよりリーズナブルなのも嬉しいポイント。初心者の方はminnからスタートして、慣れてきたらCreemaも追加するという流れがおすすめです。

リベ市場|温かいコミュニティの中で売る

リベ市場は、「リベシティ」というオンラインコミュニティの中にあるマーケットです。メンバー同士で応援し合う文化があり、購入してくれた方から温かいメッセージをいただくことも多く、販売していて気持ちが豊かになる場所です。

売上規模としてはCreemaやminnよりは小さいですが、リベシティのコミュニティに入っている方々が顧客になるため、価値観が合う方に届きやすいという特徴があります。「ファン」として長く応援してくれるお客様が生まれやすい場所でもあります。

3つを比べてみた正直な感想

それぞれに得意なことと苦手なことがあります。まとめると以下のような感じです。

  • Creema:写真が映える作品・ブランドイメージを大切にしたい方向け
  • minne:まず多くの人に見てもらいたい・初心者から始めやすい
  • リベ市場:応援してくれるファンを育てたい・コミュニティ感が好きな方向け

結論:3つとも登録するのが一番おすすめ

それぞれに特徴があるので、3つ同時に出品するのが一番多くの人に届く方法だと思っています。商品写真と説明文を一度しっかり作れば、3つのプラットフォームに展開するのはそれほど大変ではありません。

ただし、在庫管理だけは注意が必要です。1点ものを複数の場所に出していると、売れたときに他のプラットフォームの在庫を更新し忘れるトラブルが起きやすいので、こまめな管理が大切です。

ハンドメイド販売を長く続けるには、道具への投資も大切です。使いやすいミシンがあると作業効率がぐっと上がります。

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