60代になってから、ずっと続けてきたミシン仕事を「販売」という形にしてみました。
最初は「私のような年齢で、ネットで売れるの?」と半信半疑でした。でも今では、リベ市場・Creema・minne の3つのプラットフォームで少しずつ購入していただけるようになりました。同じように「やってみたいけど、どうすればいいの?」と思っている方のために、正直な感想をお伝えします。
なぜ販売を始めたのか
若いころからミシンが好きで、子育ての合間もずっと何かを縫ってきました。子どもたちが独立してからは、自分のペースでじっくり作れる時間が増えて、気づけば家中に帆布のバッグが溢れていました(笑)。
「せっかくなら、使ってくれる人のもとへ届けたい」という気持ちと、「少しでも収入になれば」という現実的な気持ち、両方がありました。
使っている材料・道具について
私が主に使っているのは帆布(キャンバス生地)です。丈夫で長持ちするので、毎日使うバッグにぴったりだと思っています。
ミシンは長年愛用しているものを今も使っています。帆布のような厚い生地を縫うには、パワーのあるミシンが必要です。これから始めたい方には、職業用または家庭用でも厚物対応のものをおすすめします。
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ミシン販売専門店![]()
3つのプラットフォームを使ってみた感想
① リベ市場
リベシティというコミュニティの中のマーケットです。コミュニティのメンバーが購入してくださることが多く、温かいメッセージをいただくことがあります。作り手の顔が見える、アットホームな雰囲気が好きです。
② Creema
ハンドメイド専門のプラットフォームで、こだわりの作品を求めているお客様が多い印象です。写真の見せ方や商品説明を丁寧に作ると、反応が変わってきます。
③ minne
国内最大のハンドメイドマーケットです。利用者が多い分、競争も多いですが、丁寧なものづくりをしていれば必ず見つけてくれる方がいます。
60代で始めて気づいたこと
「SNSが苦手」「パソコンに自信がない」、そんな不安は私にもありました。でも、一つひとつ調べながら進めていくうちに、少しずつできることが増えていきました。
年齢は関係ないと感じています。むしろ、長年積み重ねてきた手仕事の経験は、若い方にはない強みだと思うようになりました。
手芸を始めてみたいけれど道具が揃っていない方には、まずソーイングセットから始めるのもおすすめです。
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私の作品について
帆布を中心に、使い勝手にこだわったトートバッグを制作しています。丈夫で長く使えるものを、一枚一枚丁寧に縫っています。
作品はホームページでもご覧いただけます。
👉 ホームページはこちら
気になった方は、ぜひのぞいてみてください。同じように手仕事が好きな方と、つながれたら嬉しいです。
ハンドメイド販売を始めてみての感想
最初は「本当に売れるのかな」と不安でいっぱいでした。でも、一つ売れるたびに自信がついて、次を作るエネルギーが生まれていきました。
Creemaは写真の質が問われる印象があります。手作りの温もりを伝える写真を撮ることが大切です。minneは購入層が幅広く、アクセサリーから生活雑貨まで人気があります。リベ市場は副業に前向きな方が集まっているので、価値観の合うお客様に出会いやすい気がします。
三つのプラットフォームを試してみて感じたのは、どこも一長一短があるということ。自分の作品の特性やターゲット層に合ったプラットフォームを選ぶことが大切です。まずは一つから始めて、慣れてきたら広げていくといいでしょう。
まとめ
60代からのハンドメイド販売は、十分に可能です。焦らず、自分のペースで続けることが長続きの秘訣です。
ハンドメイド販売を続ける中で、一番うれしかったのはリピーターのお客様が現れたことです。「また買いに来ました」「大切に使っています」そういう言葉が、次を作るモチベーションになります。ネット販売は顔が見えない分、メッセージのやり取りを大切にすることで、温かい関係が生まれていきます。60代からのハンドメイド販売、ぜひ挑戦してみてください。
60代からのハンドメイド販売は、まさに「生きがい×収入」の両立ができる素晴らしい選択です。好きなことで誰かに喜んでもらい、それが収入にもなる。そういう生き方を、これからも大切にしていきたいと思います。
ハンドメイド販売を通じて、生きがいと収入を同時に得られる喜びを感じています。これからも作り続けて、届け続けていきます。あなたも始めてみませんか?
60代からのハンドメイド販売を通じて、毎日に生きがいが生まれました。これからも作り続け、誰かに喜んでもらえる作品を届けていきます。
作り続けること、届け続けること。それが私のハンドメイドへの誓いです。

